【世界の街角】 スウェーデンの古都ルンド(Lund)の街を歩く (2/5ページ)

GOTRIP!

ルンド大聖堂はロマネスク様式の石造りの建築で、55メートルものそびえたつ二つの塔が迫力満点です。

大聖堂には14世紀から守られてきた巨大な天文時計があるので、ルンド観光は正午頃に天文時計のからくりが動くのを見学してから、街歩きを始めるのがおすすめ。

ルンド大聖堂の前の通りの教会通り(Kyrkogatan)や、大聖堂のすぐ裏にある古い建物が並ぶ野外民族博物館のクルトゥーレンの周辺は、とくに街並みが素敵。

教会通りには古い建物が並んでおり、特に目を引くのは「APOTEKAREN (アポテカーレン)」と書かれた建物です。

「apotek(アポテーク)」というのは、スウェーデン語で薬局という意味。

「【世界の街角】 スウェーデンの古都ルンド(Lund)の街を歩く」のページです。デイリーニュースオンラインは、南スウェーデンマルメルンド世界の街角古都カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る