アメリカの個性派俳優、スティーヴ・ブシェミにそっくりな猫が幸せになるまでの物語(アメリカ) (2/4ページ)

カラパイア



 もう一度猫との共同生活を送りたい、そう考えたジェンさんは地元のシェルターへ向かった。そこには運命の出会いが待っていた。

 シェルターのキャットタワーで無邪気に遊ぶ猫たちに交じって独特な顔の猫がいた。それがマーラだったという。

 「初めてマーラを見た時はちょっと驚きました。でも一度見たら癖になってしまってもっと彼女のことが知りたくなってしまったのです。」とジェンさん。


・もっと知りたい、癖になるマーラの個性

 こうしてジェンさんはマーラに接近していった。マーラは非常におとなしくかわいい猫だったが、シェルタースタッフはマーラを常に気遣っていた。

 それもそのはず。マーラが生後2日で捨てられ、その後2年間ずっとこのシェルターで暮らしをしていたのだから。

 「少し顔は変わっていますが、心優しい子だということはわかりましたし、この子ならきっと家族とうまくやっていけると感じました。」とジェンさん。

 更にジェンさんは、マーラが一時期「スティーヴ・ブシェミ・キャット」として、ネットで話題になっていたことを知る。

 「両者の顔を並べてみたらおかしくなってきちゃって」と笑顔でジェンさんはコメントを残している。


image credit:Facebook

・そんなマーラも今では5歳に

 現在、一時期インターネットを騒がせた『スティーヴ・ブシェミキャット』は愛する家族とともに5歳になった。
「アメリカの個性派俳優、スティーヴ・ブシェミにそっくりな猫が幸せになるまでの物語(アメリカ)」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る