男性が「好きだけど、付き合えない」と言う本当の理由 (4/5ページ)
☆本命の人が別にいる
何を聞いてもやたらと言葉を濁して逃げているような印象を与える彼の場合、もしかしたらほかに彼女や本命の人がいるのかもしれません。
「好き」と言われても、好きな人はひとりとは限らないのです。
いくら聞いても真意を言わない、女の影が見える場合は、その「両思い」を疑ってみましょう。
☆もう少し遊びたい
男性は、怒られるのが大嫌いです。付き合うと、ほかの女の子と遊べなくなるし、遊んでいるのがバレたら怒られてしまいます。
だから、好きでも、ひとりにしぼって付き合いたくないのです。
でも、やっかいなのは、付き合ってもいないのに彼女のようなことを求めてくる男性。このタイプは自分に主導権があるのがわかっているので強気です。
ときとしては、体の関係を求められることも……。うっかり応じてしまえば、完全に遊び相手に降格されてしまいます。
いつまでたっても「付き合う」覚悟はできないので、「好き」とは言っても、実際に付き合う話はのらりくらりとかわされてしまいがち。時間ばかりが無駄に過ぎていきます。
◇「両思い」を疑ってみるのもアリ
両思いだからといって気持ちの重さも同じとは限りません。
独身と独身で、お互いに本命で、真剣に好き合っている、とは限らないのです。
また、自分も「両思いなのに!」と気持ちが高まっているのを自覚しておきましょう。正常な判断ができなくなっている可能性があります。
煮え切らず、覚悟もしてくれない相手、自分と同じ「好き」を返してはくれない相手、と本当に付き合いたいのでしょうか。
両思いでも、その人といて本当に幸せになれるか、今一度考えてみてください。
両思いだけど付き合えないときは相手の気持ちを知ろう
両思いでも付き合えないなんて、もどかしいですよね。