戦慄の「アイドル襲撃」実録60年<グラドル篇>杉原杏璃が語った被害一部始終 (2/2ページ)
すぐにスタッフが取り押さえたので柳にケガはなかったが、男はナイフを所持していたという。
「男は、同年7月からSNS上にあった『柳に性的暴行を加える』という書き込みを見て『彼女を助けようと思った』と供述しましたが、その思い込みの強さは異常と言えます」(スポーツ紙記者)
最近では、電車内などで他人のスマホに卑猥画像を勝手に送信する“AirDrop痴漢”に遭遇したことを、Gカップグラドルの園都(26)が「橋本マナミのヨルサンポVI」(BSフジ)で告白。
「すっごい元気になった‥‥もうなんかアレだったんですよ」
と、隆起した男性器を見て、恐怖心ですぐに目を背けたことを明かしている。
「モバイル機器を使用した被害は以前、花井美理(34)が全盛期の00年代に小型カメラを控え室に仕掛けられて盗撮されそうになったが、手口は日々進化しています」(アイドルライター)
最後に、観衆の前で“襲撃”された衝撃的な事件を忘れてはならない。
18年3月、日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟の開会式で始球式に登板した稲村亜美(23)がピッチングを終えた、その時だった。
「彼女の周囲を囲むように整列していた中学生の輪がぐんぐん小さくなり、最終的に稲村が中学生の大群に飲まれ、もみくちゃにされてしまったのです。その様子を観客たちは背筋を凍らせ、見守るしかできませんでした」(スポーツ紙記者)
まるでゾンビ映画のような光景が、そこには広がっていたという。
受難の多いグラドルたち。これ以上、被害者が出ないことを願いたい。