小さな異星人?それとも・・・チリで撮影された写真に写るヒトガタの物体
謎の小さな物体が映りこんだこの写真は2004年5月10日にチリの首都サンティアゴにあるパークフォレストで撮影されたものだ。
ドイツ人のペレイラという人物によって撮影されたこの写真は、15年の時を経て著名なUFOハンターであるスコット・C・ウェーリングさんによって再発見され、瞬く間にネット上で議論を呼ぶ写真となった。
Alien Recorded Crossing Sidewalk In Santiago, Chile, May 10, 2004, UFO Sighting News.
・リスかと思ったが良く見ると別の小さな生命体?
YOUTUBEで「ET Data Base」というチャンネルを持つウェーリングさんは、数多くの「地球外生命体」と思われる謎の写真や動画を投稿している。
はじめにこの写真を見たとき私はこの小さな物体はリスだと思っていました。しかしよくみると、この物体にはリスのような尻尾が無く、脚も長く、奇妙な生命体であることが分かったのですとウェーリングさんは語る。
2004年5月10日、この写真の撮影者であるペレイラさんは、パトロール中の騎馬警官を撮影するために10枚の写真を撮ったという。
そのうちの一枚にこの小さな謎の物体が映っており、ペレイラさんはすぐさまソーシャルメディアに写真を投稿したようだ。

彼はこの写真の真意を今でも知りたいそうで、「この物体を過去に撮った事がある人、もしくはこの生命体についての情報を知っている人がいたら情報を交換したいです」と語っている。

・ぼけて写った犬という見解も
だがその反面、UFO動画や写真の検証で有名なスコット・ブランドーさんは今回の写真を「モーションブラー(ぼかし)が強くかかった犬ではないでしょうか」と宇宙人説を真っ向から否定している。
ちなみにウェーリングさんは2004年に撮影されたこの写真に信憑性があると感じているようで、ブランドーさんの解釈を真っ向から否定しているようだ。
小さな異星人なのか、それとも撮影時のブレにより変形した犬なのか、はたまた日本の都市伝説に出てくる小さいおじさんなのか?さてその真実はいかに?
References:Aliens PROOF: UFO expert is stunned by AMAZING alien pic in Santiago, Chile/ written by riki7119 / edited by parumo