衣装もメイクも滑りまくりのロック王子? 迷走時代のDAIGOはまるで“ものまね歌合戦”【有名人の消し去りたい“黒歴史”】 (2/2ページ)

リアルライブ

グラム・ロックを貫く姿勢でいたようですが、曲自体は素人に毛が生えたレベルでしたね」(芸能ライター)

 奇矯なメイクや衣裳で注目された70年代前半のグラム・ロックブームをけん引していたボウイ。その後も同じスタイルにとどまらず、過去とは違う方向性を求め変容し続けた魅力は、今でも多くのアーティストに刺激を与えている。その影響は日本でも強く、布袋寅泰やTHE YELLOW MONKEYを始めとするミュージシャンらもボウイへのリスペクトをよく口にしており、オマージュ作品を発表している。

 しかしDAIGOは、稀代のロック・スターとして名プロデューサーに御膳立てしてもらったものの、期待を裏切るかのよう全く話題にもならず、悲願のデビュー以降は開店休業状態だったのだ。

 「この寒さに撃沈したDAIGOは、これまでリスペクトしてきたボウイを封印し、3人組ロックバンド・BREAKERZとして活動を開始。同時にDAIGOに改名し、これまで公表を伏せていた『竹下登の孫』であることを解禁した。すると、グループの知名度も上昇し、めでたくタレント・DAIGOが誕生。『困ったときのおじいちゃん』の力は、没後でも十分通用したようだ」(芸能関係者)

 2016年1月に女優の北川景子と結婚を発表、同時に夫婦で会見を行った。だが、おめでたい席での裏で、敬愛なるボウイの訃報が飛び込んできたのだ。

 「今でこそ、売れっ子のバラエティタレントに成長したが、アーティストとしての才能は“鳴かず飛ばず”という表現が的確なのでは。その証拠に世間は、DAIGOの代表曲といったらランドセル『天使のはね』(セイバン)の歌がピンと来るだろう」(芸能ライター)

 冒頭のように、国会議員への転身を期待されているDAIGOだが、実はさらなる野望であるのだろうか。参院選の出馬表明が楽しみである。

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