キンプリ・岸優太『帰れマンデー』山奥で生歌披露も痛恨のテロップミス (2/2ページ)
そして、3キロ歩いたあたりで日が暮れて、山道が暗くなってしまう。すると野生動物の鳴き声がどこからか聞こえてきて、おびえた富澤たけし(45)が、スタッフに「怖いから、キンプリの曲でもオンエアに流しといて」と放送時のBGMにキンプリの曲をリクエストした。
さらに富澤は岸に、今のシチュエーションに合ったキンプリの曲は何かと質問。すると、岸は歩きながら『シンデレラガール』をアカペラで歌い始め、伊達みきお(44)が実際に歌わなくても放送時にはBGMで流れているはずだとツッコむも、そのまま歌い続けた。
そんな岸の生歌に、鈴木杏樹は「いい曲、頑張れる」と感激し、伊達も「やっぱり歌うまいね」と歌唱力を称賛。これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「岸くんの生歌キターーーッ! サンドさん振ってくれてありがとう!」「当たり前だけど、ちゃんと歌えるんだよね」などと大喜びしていた。
また「岸くんの生歌はうれしかったんだけど、歌詞のテロップ間違ってるよテレ朝さーん!」と、岸は「幾(いく)つになっても」と歌っているのに、テロップが「いつになっても」になっていると、キンプリファンから『帰れマンデー』スタッフへの細かいツッコミもあった。