信じすぎにご用心…占いで人生決めてない?占いの本当の活用法 (2/3ページ)
占いのせいにして、自分の責任から逃げるのはよくありません。
②自分で何も決めようとしないまた、占いに依存して占いで人生決めるようになると、自分の考えで何かを決定することをしなくなりがちです。
例えば、「デートいつ誘おう?恋愛運のいい日に決めよう」とか、「転職したいから、私に合ってる仕事を占ってもらおう」など、何でも占い任せにしてしまうんですね。自分の意思で決めて、それを念押しとして占いで確認してみるのはいいですが、占いありきで決めるのはNGです!
占いで人生決めるような人の場合、自分の可能性そのものを信じなくなっちゃうこともあります。何かチャレンジする時「やってみたいけど、その時期は運勢が下降気味らしいし…」と占いを理由にためらったり、「彼には好感持てるけど、占いで見ると相性いまいちみたい…」と恋愛を進めることを悩んだり、自分の力や可能性よりも運勢を重視しちゃうんですね。
うまくいくかどうかなんて、やってみるまでわからないこと。占いで委縮するより、挑戦できる自分でいたいですね!
こんなふうに、占いで人生決めるくらい頼りきりになるのは心配なことです。
でも占いがダメなものなんじゃなくて、それをどう使うか?というところが大事なんですね。占いは有効活用できればすばらしいツールなんです。それこそ、愛されてきた長い歴史があるくらいですから。
次に、占いを本当に活用する方法3つをまとめますね!
占いの本当の力は、占いで人生決めることじゃなく、自分が決めた選択に自信を持つために使うと発揮されます!
つまり、自分で先に考えて選択して、「占いではどうかな?」と参考にする。そうすると、占いで見ても、その選択は自分に向いているとわかったりします。これは嬉しいですよね!選択に自信が持てるし、「じゃあ頑張るぞ!」ってやる気もアップしますよね。
占いのいいところは、「この人はこういう部分を持った人」という一面を、客観的に見せてくれる点です。