北海道・函館市民のソウルフードの1つ、ラッキーピエロのチャイニーズ・チキンバーガーとは? (2/4ページ)
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・1987年(昭和62年)創業の北海道函館市民なら誰もが知るハンバーガーチェーン、それがラッキーピエロ
今回ご紹介するラッキーピエロは、1987年(昭和62年)に函館で創業、現在では北海道の道南を中心に17店舗を展開している一大ハンバーガーチェーン。
1987年(昭和62年)といえば、安田生命がゴッホの「ひまわり」を53億円で購入し、地価の異常高騰に財テクブームなど、日本が世界ナンバーワンの国として大きな経済的な繁栄を謳歌していた時代。
そんな繁栄を極めていた少し前の日本にこちらのお店は生まれたのだ。
日本で最初のハンバーガーチェーンであるドムドムバーガーが営業をスタートするのは1970年、そして世界最大のハンバーガーチェーンであるマクドナルドが日本で営業をスタートするのが1971年であることを考えると、そこから約20年後のスタートなのだが、函館では不動の人気ナンバーワンハンバーガーを提供し続けている。
・ラッキーピエロが誇る人気ナンバーワンバーガー、それがチャイニーズ・チキンバーガー
ラッキーピエロにはたくさんのメニューがあるのだが、中でも一番人気のメニューがチャイニーズ・チキンバーガーだ。
チャイニーズ・チキンバーガーとは、甘酸っぱい中華風のタレが染み込んだ鳥の唐揚げとシャキシャキのレタスにマヨネーズをたっぷりトッピングしてバンズではさんだもの。
シャキシャキのレタスの食感に、美味しい唐揚げ、そして甘辛い中華風のタレとマヨネーズがベストマッチの味わいは、癖になる味わい。
味わってみれば、これは人気ナンバーワンメニューだと、思わず唸ってしまうほど。