鳥山明さんの漫画“ドラゴンボール”にフランス政府が芸術文化勲章を授与!
漫画家の鳥山明さんが、5月31日(金)に日本のフランス大使館で行われた式典で芸術文化勲章を授与された。
漫画・アニメ『ドラゴンボール』や『Dr.スランプ』は世界的に人気を博している名作で、今回フランスにおいてその人気が評価され受賞に至った。
やはり海外でのドラゴンボール熱は凄いようで、過去にドラゴンボールの実写化映画もハリウッドで作られている。
それがこちらだ。
人気を作り上げたのが『クラブ・ドロテ』という日本のアニメを放送していたフランスの番組。
『ドラゴンボール』『うる星やつら』『Dr.スランプ』『北斗の拳』『セーラームーン』などが放送され、当時の視聴率は55〜60%を記録していたという。
1993年にフランスの出版社が『ドラゴンボール』をローカライズして販売を開始したのもきっかけとなり、日本の漫画・アニメが文化的な現象を巻き起こした。
そして、その中心にいるのが『ドラゴンボール』だった。
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参照・画像出典:YouTube(東映映画チャンネル)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)