新型MAC「メモリ1.5TB」が凄すぎてTwitter民ついていけてないと話題に (2/2ページ)

秒刊サンデー

メモリ1.5TBが話題に

さて巷ではこのメモリの量が話題です。

1.5TBというのは、どれぐらいかといいますと、今一般的に使われているメモリーサイズは8GBです。

何だそんな多くないじゃん・・・と思うのかもしれませんが、1.5GBではなくTB。「ギガ」じゃないんです。テラなんですよ。つまり1GBの1000倍。

GBにすると1500GBですので、一般的なメモリサイズの8GBと比べいかに「モンスター」であるかが伺えます。

「メモリ1.5TBとかすげえ、俺のパソコン8GBしかないのに」ってコメントしてる人がいて、これだからメモリとストレージの区別がつかない人は…と思いながら記事を見たら、メモリ1.5TBだった
新型Mac Proは電源1,400W食うおろし金モンスター #WWDC19 | ギズモード・ジャパン https://t.co/HarDkkm0eX

— つちのこ (@tsuchinoko7) June 4, 2019

なるほど分かりやすい説明ありがとうございます
メモリが大きいと大きいほどゲーム動作が軽くなったりするんですかね。
メモリ1.5TBって何に使うんやろか…(笑)

— Nao 爆死の翁 (@Nao39912243) June 4, 2019

RT 「実行1.5TBメモリ」… 1.5TB… TB?! 何に使うことを想定してるんだ?

— ガンタンク南雲@生誕祭 (@RX75GUNTANK) June 4, 2019

ちなみに利用用途は、上記で記載したとおり4K、8K動画の編集やゲームの開発など、グラフィック能力をふんだんに利用する開発者向けのマシンとなりそうです。

以前、光を10兆フレームで撮影した動画が話題になりましたがこんなのも簡単にできるかも。

まさしくWWDCが開発者向けの発表会ですので、ユーチューブ再生しているだけの一般利用者は当分iPhoneやiPadで十分なのかもしれません。

画像掲載元:Mac Pro (2019):View in AR

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