産業向けドローンサービスのFLIGHTSと東京海上日動が連携 国内初の複数メーカー対応の「WEB加入型ドローン保険」スタート 保険加入者にオンライン安全講習提供 (2/5ページ)

バリュープレス




3. 徹底した顧客サポート

ドローン黎明期からドローン保険の普及に努めてきた「東京海上日動代理店ACF」が顧客対応を担うことで、ドローン保険対応の知見を活かし、緊急時トラブルの解決を迅速かつ適切にサポートします。


4. 保険加入時に安全講習を同時提供

本保険では、保険加入者が加入時に、ドローンの安全講習をオンライン上で受講することになっています。ドローン運用時に最低限必要な事項を正しく周知することで、トラブル・事故率低下の一助となれることを目的としています。


本サービス提供の背景


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTYwMyMyMjIyNTgjNTk2MDNfYVdrUnZianJDbC5qcGc.jpg ]


日本国内のドローンビジネスの市場規模は、2018年度が931億円と推測され、2024年度には5073億円(2018年度の約5.4倍)に達するような、急速に成長が見込まれる市場です。*

また国土交通省によると、無人航空機の飛行許可申請件数も、2018年度(4~12月)は3061件/月と2016年度に比べて3倍近く増加しています。

一方、国土交通省には2016年度に55件、17年度は63件の事故やトラブルの情報提供がありました。トラブル防止対応とともにドローンユーザーが万が一のトラブル時に保証を受けられる環境整備が求められています。
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