低気圧女子に悲報!? 今年の梅雨は長引く可能性大。梅雨を乗り切るオススメの生活習慣法とは (2/2ページ)

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毎年梅雨時期に低気圧女子の症状に悩まされているならば、腸活をしたり、ストレッチや適度な運動をして血流をよくするなど、自律神経を整える生活習慣を意識しましょう。

また、実際に梅雨を迎えると、曇りや雨の日は怠さや眠さを覚え、いつまでも寝ていたい気持ちになりますが、寝すぎると副交感神経の活動度が上がってしまい逆効果。雨の日ほど、早めに起きて朝食を作ったり、掃除をしたりと朝から活動的に過ごしましょう。
歩幅を大きく早歩きしたり、階段を使うなど積極的に体を動かすことで交感神経の活動度が上がるので、体の怠さなどの症状の緩和につながります。

低気圧女子に一番よくみられる偏頭痛の症状は、血管が拡張することで起きる頭痛です。梅雨の晴れ間で急に暑くなった日や、低気圧が近づき気圧が下がって来たときが要注意。入浴は控えてシャワーだけにするなど、体を温めない(血管を拡張させない)ことが重要になります。

低気圧はどうしても避けられないもの。天気によって自分の生活習慣を少しずつ変えて、今年の梅雨を乗り切りましょう。

(新刊JP編集部)

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