寝ている生徒に消火器を噴射、マリフアナを吸いながらテストを採点…とんでもない教師たち (2/2ページ)
薬物の怖さを伝えるべき教師が薬物に手を出し、その様子を自らのTwitterに投稿した騒動もあった。
2013年1月、アメリカ・コロラド州の高校に勤める当時23歳の女性教師が、マリフアナを使用していることをTwitterに投稿して、騒動となったと海外ニュースサイト『The Daily Caller』が報じた。教師は自身のTwitterに「マリフアナを吸いながらテストの採点をしているわ」「自分の車の中にマリフアナがあるなんて笑っちゃう」といったコメントとともに、マリフアナと思われるものを吸っている自身の写真を投稿した。
地元のニュース局が投稿を見つけて報道したことで、騒動が明るみになり、教師は解雇されたそうだ。教師は生徒から好かれていたようで、一部の生徒は解雇の撤回を求めたが、学校側は受け入れなかったという。
どんな教師と出会うかは、子供の人生に大きな影響を与えるだろう。教師には、生徒にとって出会えてよかったと思える行動をしてもらいたいものだ。