大容量バッテリー&パワフル送風のハンディファン『TaoTronics 携帯扇風機 TT-HP025』は デスクでも大活躍! (2/3ページ)
まず風量「弱」にしてみたが、この時点で手持ちのハンディファンとは比べ物にならない風量を感じた。

その秘密は、大小サイズの異なる6枚の羽根にありそう。
風量を「弱」→「中」→「強」にすると涼しさ増大。送風自体は力強く安定的なのに、風の質はやわらかで自然に近く心地よい。「最大」風量にするとやや動作音が気になるものの、炎天下には心強すぎるこのパワーに期待が高まる! ということで、早速『TaoTronics 携帯扇風機 TT-HP025』を持って外出してみることに。
スタイリッシュなデザインで気分があがる付属のストラップチャームをつけ、いざ街中へ。この日の東京は5月ながら最高気温が34度という猛暑。直射日光が容赦なく降り注ぎ、アスファルトからの照り返しも厳しく、暑がりの筆者は10分足らずで汗をかきはじめた。
そこでハンディファンの電源をオン。ほてりが気になる顔に向け、「弱」に設定してみると、確かに涼しいのだがこの気温では間に合わない。「中」にセットしたところ、まろやかな風が肌を冷やしてくれ、汗が引くように感じた。
このとき気づいたのが、持ち手の清潔感。手持ちのハンディファンは、持ち手部分がシリコン素材でカバーされていたため、しばらく握っていると手汗でヌルヌルしてくるのだ。一方、『TaoTronics 携帯扇風機 TT-HP025』の持ち手はスムースマットで汗や汚れがつきにくく、手のひらに程よくフィットする。