アラサー女性が「結婚」するためにすべきこと (3/4ページ)
もしあなたが33歳で、相手がいない、交際しているけれど、結婚の話がでないなど、いまいち婚活がうまくいっていないと感じていたら、「27~31歳の間に彼氏ができているとよい」説に落ち込んでしまうかもしれません。
しかし、こういうときほど「数字」をうまく使ってほしいのです。
たとえば、諸所の理由で、今月のお給料が少なめだとします。そのとき、みなさんは「減らせるもの」と「減らせないもの」に仕分けしてやりくりしますよね。
たとえば交際費や美容代は自分の意志で「減らせるもの」ですが、家賃は「減らせないもの」でしょう。
同様に、上記(1)~(3)の数字で、「減らせるもの」を極力減らすのです。
たとえば、(1)。
結婚を考えられる彼氏を作ることは、婚活のひとつのヤマです。
ここの時間を減らすためにすることは、「無駄な出会い」を減らすこと。
体目当ての男性や、プロフィール詐欺の人と出会って時間と気力体力を消耗している暇はありません。
本当に独身で、遊びでない相手と出会うのに、一番早いのは「職場や学校など、身近な場所で探すこと」「知っている人に紹介してもらうこと」です。
結婚相談所などのサービスを利用するのもそのひとつといえるでしょう。
国勢調査の結果から考えるのなら、男性のほうが結婚する年齢が高いわけですから、年下を選んで交際するのなら、それだけ結婚が遠くなる可能性が高いです。
(2)に関しては、何年付き合っても相手の本質がすべてわかるわけではありませんし、また結婚生活はどんな性格かよりも、約束を果たしてお互いにメリットを与え合えるかどうかのほうが大事です。
長く交際することにそれほど意味があるわけではないと思います。週に一度会う交際を半年続けて、それで判断してもいいのではないでしょうか。
(3)に関しては、特に独身女性の盲点だと思いますが、多くの女性が「たくさん愛されれば、プロポーズされる」と思い込んでいます。