ピエール瀧は意外な少なさ!「薬物裁判」傍聴最高倍率はあの美女 (2/2ページ)
今回の瀧の初公判よりも競争率は高かったんです」(民放局社会部記者)
2009年10月に行われた元俳優の押尾学(41)の初公判は、20席に対して2232人が希望し、倍率111倍に上ったことも、当時は話題となった。
「そんな有名人の薬物裁判の中で、最も注目を集めたのは、何と言っても“のりピー”ですよ。2008年8月に違法薬物所持で起訴され、同年10月26日に東京地裁で行われた酒井法子(48)の初公判には、20の傍聴席をめぐり6615人が殺到。その倍率は実に330倍。これは地裁で行われた傍聴席の抽選では過去最高の倍率となりました。瀧の初公判の5倍以上ですから、のりピーの裁判への関心の高さが分かりますよね」(前出の社会部記者)
5日、裁判傍聴芸人の阿曽山大噴火(44)も、自身のツイッターに写真とともに「傍聴希望者少ないのを撮影する為にヘリコプター出してるのか~(原文ママ)」と投稿するなど、瀧の裁判傍聴希望者の少なさは有名人の裁判としては異例のものだったようだ。
女性誌記者は話す。
「5月22日に、元KAT-TUNメンバーの田口淳之介容疑者(33)と内縁関係にある女優の小嶺麗奈容疑者(38)が、大麻取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕されました。そのほかにも多くの大事件が起きており、ピエール瀧の薬物事件もすでに、やや過去のものとして捉えられているのかもしれませんね。現在は、話題のことでも次から次に消費されていきますから……」
初公判で検察側は、瀧被告に懲役1年6月を求刑、弁護側は執行猶予付きの判決を求めた。判決は6月18日に言い渡される。