山下智久『インハンド』での“おちゃめ”な一面に「鼻血出そう」
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山下智久
5月31日放送のドラマ『インハンド』(TBS系)第8話で、山下智久(34)が濱田岳(30)をおちょくるような一幕が。ネット上には「山Pめっちゃかわいい。これ絶対にアドリブでしょ!」「おちゃめな山Pいただきました! ありがとうございます」といった反響が上がっている。
同ドラマは右手にロボットハンドの義手をした天才寄生虫学者、紐倉哲(山下)が、数々の難事件を科学的観点から解決していくサイエンスミステリー。紐倉を支える正義感の強い助手の高家春馬を濱田が、またクールでやり手の美人官僚、牧野巴を菜々緒(30)が演じる。
第8話では、紐倉がSNSで話題になっている“呪いの血のポスター”に興味を持つところから始まる。それは、園川務(柄本明/70)が会長を務める巨大企業キガシマホールディングスのポスターで、務の息子で後継者候補だった直継(夙川アトム/39)は飛び降り自殺をしていた。モデルの頭髪が血のようなもので赤く染められた“呪いの血のポスター”は、直継の自殺と関係しているのか……。紐倉は、高家や牧野とともに直継の自殺の真相を調べることになる。
調査の一環でとある大学に足を運び、民俗学の教授から“日本に残る鬼伝説”について話を聞く紐倉と高家。高家は真剣に教授の話を聞いていたが、教授の背後に立った紐倉は室内にあった鬼の面を顔にあててふざけて見せる。教授の後ろからからかってくる紐倉に、必死に険しい顔をして笑いをこらえる高家。
高家が表情を変えないので、紐倉は不満げな顔を見せていたが、ふだんクールな紐倉らしからぬ“おちゃめ”なシーンに、ファンは心を一瞬で奪われたようだ。「プンプンって感じの表情がヤバい! 思わず鼻血が出そうになった」「鬼の面をかぶって高家に謎のアピール」「山Pが最高にかわいい……。たぶんあの顔を直に見たら失神すると思う」「アドリブっぽくていいね! 紐倉さんのキャラクターがより魅力を増した」といった声が相次いだ。
紐倉は、博識で天才的な頭脳を持ち、人嫌いでドSの変わり者という“個性が渋滞”している難しい役柄だが、山下は見事なまでにそんな博士のキャラを作り上げているようだ。