【景気を見るなら、GDPではなく、別指標で】 結局、景気は、良い?悪い? ~3分でわかる~各種の経済指標で判断。「2カ月連続悪化」6月7日発表の景気動向指数も (2/4ページ)
GDPは、経済の規模を表しますが、景気の良い・悪いを表すとは、必ずしも言えません。
GDPも含め、上記の各種指標を、グラフにして並べてみました。
すると、「GDPグラフでの傾向」と「それ以外のグラフでの傾向」では、大きく異なる傾向が、見えてきます。
「結局、景気は、良いのか?・悪いのか?」→これが、見えてくるのが、上記の各種の指数のグラフです。
消費者経済総研の公式サイト内に、本件の特設ページを掲出しますので、詳細は、そちらをご覧下さい。
【URL】http://retail-e.com/sihyou190608.html
■【 3分でわかるシリーズ 開設の動機 】
チーフ・コンサルタントの松田優幸は、1987年に慶応大学の経済学部に入学して、4年間、経済学を研究していました。
研究開始の時の感想は「経済学の論文や文献は、よくわからない」でした。
その後、理解が進んだ後には「よくわかった。しかしなんで、わざわざ、わかりにくい表現をするのか?」との感想を持ちました。
昨今のメディアに登場する解説でも「わかりにくい」表現は、いまだ少なくない、と感じています。
そこで「3分でわかるシリーズ」を展開することで、多くの方々に「わかりやすく」お伝えしていく考えです。
※本リリースの内容には、注意を払っていますが、正確性・完全性・成立性・妥当性は、いずれも保証されず、内容の利用・活用には、利活用者の自らの判断・責任にて願います。