岡田准一「国民的俳優」なのに「クセがすごい!」『ひらパー』偏愛 (2/3ページ)

日刊大衆

最近では事務所の垣根を超えて、小栗旬(36)や松坂桃李(30)などの人気俳優たちも、岡田にアクションや、独自のトレーニングを教わりに来るといいます」(映画制作会社関係者)

 国民的俳優として地位を確立した岡田だが、2013年4月からは「超ひらパー兄さん兼園長」として、出身地である大阪府枚方市にある遊園地『ひらかたパーク』のイメージキャラクターも担当している。

 俳優として、そしてアイドルとしての岡田の人気をフル活用したひらかたパークは、岡田の主演映画が公開されるたびにパロディポスターを作成し、毎回話題を集めている。

 6月21日公開の『ザ・ファブル』のコラボポスターもすでに発表されており、映画のポスターでは頭にオウムをのせて銃を持つ岡田だが、コラボポスターでは岡田の前にオウムがいる構図で「ザ・カブル どいて、君。」とのキャッチコピーが。

「ひらパーと岡田主演映画のコラボポスターは今回で10作目になります。毎回かなり攻めたポスターを作っていて、“クセが強すぎる!”との声も出るほどですが(笑)、おちゃめな岡田を見ることができてすごく人気なんです。映画公開のたびに、多くの岡田ファンが“コラボポスター発表されるかな?”と、ポスターを心待ちにしています」(広告代理店関係者)

 過去のポスターで特に人気を集めたのが、2013年公開で、岡田がアカデミー賞で最優秀主演男優賞を受賞した『永遠の0』とのコラボ。「たいくつな時間0」というキャッチコピーが岡田ファンのみならず多くの人の笑いを誘った。 

「2017年8月公開の主演映画『関ヶ原』の際には、“関ヶ原から徒歩23時間”というキャッチコピーのポスターを作製。ひらパーまで歩いて23時間かかるということですが、かなりふざけていますよね(笑)」(前出の広告代理店関係者)

 広告代理店関係者は言う。

「岡田准一「国民的俳優」なのに「クセがすごい!」『ひらパー』偏愛」のページです。デイリーニュースオンラインは、岡田准一生田斗真松坂桃李山下智久V6エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る