みやぞん大怪我! 不幸連鎖の『イッテQ』を復活させる3つの切り札 (2/4ページ)

日刊大衆

「『女性セブン』の記事では、今回のみやぞんの骨折や視聴率低迷で打ち切り説も浮上していると報じています。『イッテQ!』が低迷している理由として、出演者に無理をさせないようにしているため、勢いがなくなってしまったことなどを挙げています」(テレビ誌編集者)

 さらにMCの内村光良(54)が、企画会議に厳しい表情で臨んでいたとも伝えている。

「『女性セブン』の記事にもありますが、視聴率は『ポツンと』に負けているものの『ポツンと』と『イッテQ!』では、“視聴世代”がかなり違います。『ポツンと』の視聴者層のメインは50代以上、『イッテQ!』は小さな子どもから大人まで世代を問わずに楽しめます。小学生からは“やめないで!”という要望も届いているそうです」(前出のテレビ誌編集者)

■禁断の『お祭り企画』復活…?

『ポツンと』の台頭、視聴率の低迷、出演者の負傷などが続き、打ち切り説もささやかれているという『イッテQ!』。同番組の復活にはどんな条件が必要なのか、取材すると3つの“切り札”ともいうべき方策が聞こえてくるのだ。

「まず第一は、NHK大河ドラマの復権です。他局頼みですけど(笑)。今年の大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺~』は、宮藤官九郎が脚本を手掛け、ビートたけし(72)が語り手を務めるなど、スタート前は話題で持ち切りでした。ところがいざ始まってみると視聴率は低迷。

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