佐藤二郎“妙なゴリ押し”ついに視聴者イライラ…「何がウケてるの?」 (2/2ページ)

まいじつ

演技力には定評があるのだが…

「佐藤は信州大学を卒業後、リクルートに入社しましたが、たった1日で退社。その後、役者を目指したという変わり種です。2000年に放送された堤幸彦監督『ブラック・ジャックⅡ』で医師役に起用されたことがきっかけで、ドラマや映画の出演が増えました。長らく地味な活動が続いていましたが、11年放送の『勇者ヨシヒコと魔王の城』の仏役がウケて、若者を中心に大ブレーク。最近は、ツイッターの酔っぱらい赤裸々トークが大人気になっています」(エンタメ誌記者)

番組でも若者から熱い支持を受けている様子が紹介されたが、そんなブレーク中の佐藤に辛らつな意見が集中したのはなぜだろうか。

「佐藤が若者にウケているのは、〝面白おかしいオジサン〟だからです。コミカルな演技やセリフ回しが若者の感性にマッチしたのでしょう。福田雄一監督作品の常連なことから、コメディー俳優としても評価されています。しかし一方で、大人世代からの評判は必ずしもよくありません。ムロツヨシとタイプが似ていることから、女性からの支持も低いですね。売れないころはよく、なぎら健壱や桜金造に間違われていたようですよ」(同・記者)

役者仲間の間では、演技力が高く評価されているという佐藤。コメディー以外のシリアスな演技を見れば、大人からの評価もまた変わってくるかもしれない。

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Luis Molinero / Shutterstock

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