ポスト『嵐』のはずが…『Sexy Zone』人気没落の行き着く先はあのグループ? (2/2ページ)

まいじつ

その証拠に、デビュー曲を引っ提げて初登場した『ミュージックステーション』には『嵐』も出演しており、VTRコーナーやトークの絡みで弟分であることを強調しています。5人組であること、ワールドカップバレーでのデビュー、デビュー曲とグループ名が同一、レコード会社がポニーキャニオンなどの共通点を挙げ、一部メディアに〝ネクスト嵐〟と無理やり呼ばせていたのも、『嵐』の存在を強烈に意識していたためでしょう」(同・ライター)

だが、国民的人気を誇る「嵐」には到底なれそうもなく…。

「しかし、実際に『セクゾ』が落ち着きそうなのは『NEWS』のポジションです。『NEWS』は人気が拡大することも楽曲がヒットすることもなく、上昇気流に乗らず固定ファンだけを相手にしているグループ。ファン以外の一般層には人気も需要も低く、『セクゾ』の将来像としては最も近い存在と言えます。中島健人が『ぐるぐるナインティナイン』等のバラエティー出演でグループ唯一の勝ち組になっている状況も、手越祐也が『世界の果てまでイッテQ!』等のバラエティー出演で1人だけ知名度が高い状況に似ていますしね。上昇志向を捨てて割り切りさえすれば、固定ファンを相手に細々ながら息の長い活動ができるでしょう」(同)

〝トップクラスになる〟という野心さえ捨ててしまえば、意外と悪くない未来が待っている!?

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RomarioIen / Shutterstock

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