堺雅人、『真田丸』で兄弟を演じた大泉洋と不穏調和?その意外な理由は<共演NG?【犬猿の仲】の有名人> (2/2ページ)
堺は以前に、一部報道で「撮影現場でキャストが談笑していても輪に加わらない」など、マイペースぶりを報じられていたこともあるようだ。
「堺と大泉は、雑談はおろか、休憩中は目も合わせようともしなかったようだ。現場は、一時不穏な空気が流れ、周りのスタッフが気を使いまくっていたという。役柄上、和気あいあいという流れがなかったせいか、撮影の延長で緊迫した関係がいっそう強調されてしまったのかもしれない」(テレビ関係者)
堺は顔の作りが笑顔に見えるだけで、実際はほほ笑んではいないという。しかし堺は、自ら現場に差し入れを振る舞い、いい意味でスタッフを大事にする古風なスタンスもあるのだが、気難しい一面が垣間見え、ときに偏屈者とも言われているようだ。
一方の大泉は、とあるインタビューにおいて「もし何かあったら堺さんのためなら何でもしたいと思っているんです」と尊敬の念をあらわにし、「あの何とも言えない愛くるしい笑顔で、ニコっとしながら『兄上』なんていうものですから、もう愛おしくて仕方ないです」と仲睦まじい様子をうかがわせた。
「一見、いい関係にも見えるが、両者は同い年の“タメ”である。2008年公開の映画『アフタースクール』で共演した両者は、『洋さん』『雅人さん』と呼び合っていたが、今回の撮影時は『堺さん』『大泉さん』と、どこかぎこちなかったという。前回の共演から月日も流れ、立場や状況も変わったのは確かである」(芸能ライター)
個性派と呼ばれ、実力と人気を兼ね備えるアラフォー俳優の両者。不仲の真相は不明だが、『真田丸』以降の共演情報はないようだ。ぜひとも、主役級の両者がタッグを組んだ作品を目にしてみたいものである。