中居正広「口パクですみません」自虐発言も“ライブ復活希望”の声が続々

日刊大衆

中居正広「口パクですみません」自虐発言も“ライブ復活希望”の声が続々

 タレントの中居正広(46)の自虐的な「口パク」コメントに対し、ファンが悲痛な声をあげていたようだ。

 この発言があったのは、6月3日放送の『中居くん決めて!』(TBS系)でのこと。この番組は、世間の人たちがなかなか決断できずに困っている悩みについて、MCの中居がゲストたちと話し合い、どうしたら良いかを決めていくトークバラエティ。

 今回の相談者は、メジャーデビューを目指す歌手の小出美里さん(28)。今年1月、路上ライブを行なっていたところ、CDを購入した男性が目の前でそれを踏みつけたという。男性はその様子を撮影してネットに投稿し、無許可での路上ライブに注意喚起したと主張。賛否両論の意見が飛び交って大炎上し、路上ライブができなくなった。

 現在、小出さんはアルバイトとライブ配信できるアプリで歌を披露して収入を得ているが、路上パフォーマンスの文化が根づいているニューヨークに行って、夢を目指すか迷っていると告白。そして、「このままライブ配信でチャンスを待つ」か「ニューヨークで人前で歌って挑戦する」か、その選択を中居に依頼した。

 中居はCDを踏みつけられたことに「ツラいですよね」「ショックだったね」とつぶやくと、「CDを作るためには、あの子だけじゃなくて、いろんな人の汗がある」と説明。そして、スタジオの別室に登場した小出さんが「喉を壊して歌えなくなるときが一番ツラい」と、悩みを明かすと、中居は「いやぁ、ほんと僕……」と、考え込むように言葉をつまらせた。

 すると、中居は「ずっと口パクだったんで、すみません」と、手で顔を覆って謝罪。スタジオに笑いが起こる中、「喉を枯らしたことがなくて、何時間でも歌えるんですよ」「(スピーカーが壊れない限り)ずーっと歌えるんですよ。途中からマイク外してましたから」「外してるのに俺の声が(スピーカーから)出る」と、申し訳なさそうに自虐コメントした。

 この発言に視聴者は、ツイッター上で「真剣に歌う姿、ファンは知ってますからー!! うまいか下手かは置いといてw」などと、本当は歌っていたと反論。また「中居さん、あなた、喉枯らしたし、手術もしたよね(涙)」と、2015年に喉の腫瘍摘出手術をしたことを指摘する人も。

 さらに「口パクでもいいからなんでもいいからー! パフォーマンス見せてくれー!」「あなたが思うよりずっとずっとあなたの歌は望まれてるんだよ。歌ってほしい人がたくさんいるの」などと、口パクにこだわらず、中居の歌を再び聞きたいというファンの声も多かった。

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