既婚女性400人が教える、「彼に結婚を決意させた」方法 (5/5ページ)

マイナビウーマン

◇記念日だから!派

・「3月14日に彼の家で。円周率の3.14にちなんで“永遠に続く数字”ということで、この日のプロポーズになった」(33歳/その他) ・「おつき合い記念日に温泉旅行をし、その日の夜に部屋で」(31歳/公務員・団体職員) ・「私の誕生日の深夜0時に花束をプレゼントしてくれて、結婚しようと言ってもらいました」(32歳/販売職・サービス系)

記念日にプロポーズを考える男性は多いですが、彼女の誕生日など“女性が喜ぶタイミング”を選んでくれていると、喜びもひとしお。プロポーズを受け入れてほしいし、2人にとって一生の思い出に残る一瞬にしたい……そんな気持ちが伝わってきます。

また、旅先でのプロポーズのようなサプライズも、彼女に喜んでほしいから思いつくこと。結婚してからも、プロポーズの舞台として、2人で大切にしたい特別な場所になるでしょう。

待つばかりではなく、女性からもアプローチしていこう

彼からプロポーズされたい! と願う女性は多いですが、だからといって待つばかりの姿勢では、彼のほうが一向に結婚を考えないままダラダラと時間ばかりが過ぎてしまう、なんてこともあります。

彼氏をその気にさせるなら、女性からアプローチしていく勇気も大切です。

結婚生活を想像させるようなデートや話題、指輪や結婚式のことなど、自分の理想を少しずつ彼に伝えていきましょう。

彼にも一緒に考えてもらう機会を作ることで、結婚をより身近に感じられるようになります。

(ひろたかおり) ※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2019年5月23日~5月25日 調査人数:384人(22~34歳の働く既婚女性)

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