牡牛座の「取り扱い説明書」 (3/4ページ)
◇(7)向いているのは物作りの仕事
牡牛座は、自分の体内時計に従って生きています。したがって、足並みをそろえて人と共同作業するのには向きません。
黙々と自分のペースでやれる仕事でなら、かなりの頭角を現わすはず。
たとえば、伝統工芸の職人や歯科技工士、パティシェなど、物作りの仕事が特に向いています。手先はそれほど器用ではありませんが、努力家なので粘り強く技術を身につけていき、いつの間にか誰よりも腕前が上がっているのです。
◇(8)滅多に怒らない
忍耐強く、我慢強い牡牛座は、つらいとき、困っているときでも、それを表情に出しません。嫌だなと思うことにも、じっと我慢。
温厚な性格なので、理不尽な目にあっても怒ることはありません。もし、牡牛座が怒りをあらわにしたら、それはよっぽどのこと。限界を通り越したとき、両手のこぶしで机を「ドン!」と叩いたりして感情を表現します。口下手なので、口では文句を言わないのです。
◇(9)恋はお金重視
牡牛座の恋はとてもスローペース。
自分と感覚や価値観が合うか、誠実に自分を愛してくれるか、社会的にきちんとした人かどうか、何度もチェックしないと先に進めません。
ルックスがよくて自分を愛してくれる人が現れたとしても、経済的に不安定な人や、自分にお金をかけてくれないケチな人には見向きもしません。
物欲が強いので、プレゼントが高価であるほど、自分が愛されていると感じることも。
◇(10)結婚には慎重
牡牛座は、臆病で心配性な一面を持っています。
一生の問題である結婚には、特に慎重になるでしょう。
間違っても、ビビッときて電撃婚! なんてことはありません。できれば、身元が確実な人と、信頼できる出会い方で知り合って結婚したいと思っているでしょう。