男性が「彼女を友だちに紹介する本当の理由」 (2/4ページ)
一緒にバーベキューに行ったり、海や川で遊んだり、趣味の草野球やサッカーの試合後の飲み会にも「彼女を連れて行きたい」ってなるんじゃない?
そんな彼が気になるのは「彼女が自分の仲間と打ち解けてくれるか?」だろうね。
これまで仲間とともに楽しんできた彼にとっては、自分の友だちと仲よくできない彼女だとちょっと困るかも。
◇紹介したくなるほどの彼女だった
・「紹介しても恥ずかしくない女性だから」(38歳/建設・土木/技術職)
・「自信があるし、自分の友だちにも紹介できない人とは一緒にいられない」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
これは絶対あるね。友だちに会わせても恥ずかしくない彼女だからこそ、紹介できるってこと。
たとえいくら顔がかわいくとも、言葉使いや口のきき方がよくないとか、食べ方が汚いとか、マナーがなっていなかったらとても紹介なんてできないよ。
「これが俺の彼女だ」と自信を持って紹介できるのは、「周囲の人を不愉快にさせない」「周囲の人に気が使える」女性でしょう。
遊びで付き合うなら気にならなくとも、真面目に付き合うなら、彼女に常識的な振る舞いを求めるのは当然のことだよね。
■「彼女を友だちに紹介したことがない」派
◇友だちからの目線が気になる
・「彼女と接する自分の姿を友だちに見られたくない」(32歳/医療・福祉/専門職)
・「紹介すると自慢しているみたいに思われるのが嫌だから」(36歳/商社・卸/営業職)
これは完全に“男の見栄”だね。男同士って、自分の弱みは絶対見せたくないもの。
自分の友だちに彼女を紹介できないのは、友だちに「彼女がどう思われるか」でなく「自分がどう思われるか」が気になってしまうんだよ。
彼女に甘えている自分とか、知られてしまうのは恥ずかしいんでしょ(笑)。