「雑貨」扱いではなく、人が使う化粧品のシャンプーと同様「厚生労働省指定化粧品製造販売届出」済にてペット用シャンプー2種類、計4商品を新発売! (3/5ページ)

バリュープレス

保存料、防腐剤、香料不使用無香料


市販で売られている犬用の医薬部外品(シャンプー抗菌、殺菌、皮フ病用)のシャンプーはたしかに菌は消えますが肌の荒れているワンちゃんには刺激が逆に強く悪化させてしまうケースが多々あります。

刺激性のある成分は使っていません。保存料・防腐剤・香料も入っていません。 皮膚への刺激が強いとされているのは、陽イオン(カチオン)界面活性剤や石油系のアニオン界面活性剤です。リンスやトリートメントの成分に多く使われています。 ワンちゃんの皮膚は人間よりデリケートにできており、肌を守るバリア機能の役割を果たす皮脂の分泌は人の5分1程度と言われています。また汗をかきませんのでシャンプーの影響を受けやすく、さらにワンちゃんの皮膚疾患の特長として細菌感染があげられます。従来のワンちゃん用シャンプーには殺

菌効果のある「イソジン」や「クロルヘキシジン」、「カチオン界面活性剤」など入っているものが多く、これらは皮膚疾患を持つワンちゃんや7歳を超える老犬には、とても刺激になる成分なのです。


界面活性剤にとことんこだわる

ワンちゃんの肌はと言うと人間とは少し異なります。人間が使って良いと感じられるシャンプー、高価でとても良質なシャンプーをワンちゃんに使っても決して良いとは言えません。 これは人間の肌のph値とワンちゃんの肌のph値が異なるからです。また犬の皮脂の分泌量は人間の5分の1と言われています。つまり外敵から身を守る術を人のように持ち合わせていないのです。


人の肌は弱酸性(pH値4.5~5.5)でできていると言われます。一方ワンちゃんの肌のphは弱アルカリ(pH値7~8)と言われています。赤ちゃん用や敏感肌用が良いだろうと、人用のシャンプーをワンちゃんに使ってしまうと、逆に皮膚に合わずに、肌ストレスになってしまいます。

また、シャンプー、トリートメントまで施すのはとても負担になります。 シリコーンやポリマーでこの感触を出しているわけではなく、洗浄成分であるお酢からなる酢酸系の界面活性剤とアミノ酸系非イオン界面活性剤の組み合わせ、何度も改良を重ねここまで仕上げることができました。

「「雑貨」扱いではなく、人が使う化粧品のシャンプーと同様「厚生労働省指定化粧品製造販売届出」済にてペット用シャンプー2種類、計4商品を新発売!」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る