【お掃除企画】『クイックルワイパー ハンディ 伸び縮みタイプ/立体吸着ウエットシート STRONG/布・カーペット ウエットぶきシート』3種いろいろためし拭き! (4/7ページ)
ぐるぐる渦巻きレリーフの本体に凸凹を装着するというダブルの効果は純正品でないと威力半減『クイックルワイパー』の何よりの特徴は渦状に立体化された「グルグルやわらかヘッド」。これと一緒にウエットタイプの『クイックルワイパー 立体吸着ウエットシート STRONG』を使用することで、軽い吸盤感が加わり、汚れをしっかりとキャッチして拭き上げてくれるのだ。しかもシートにも凸凹の立体構造があり、ペッタリと床にくっついてしまうわけではないのが何ともよくできている。
スティック型ワイパーなんて、皆同じと思っていたら大間違い。全然違う使用感である。なのでしっかりと『クイックルワイパー』で、『クイックルワイパー 立体吸着ウエットシート STRONG』を使用してみたい。
キッチンの床ならではの油はね、洗剤が飛び散ってホコリと合体してこびりついた汚れなどにめっぽう強い取り付けはシリコンの切れ込みにシートを押し込んで固定するよくあるタイプ。ちなみに記者はこれだけが嫌だ。グッと入れてもうまくいかない時があると、イラッとする。他に方法はないものか。コスパ的には裏返して使いたいが、その場合は手で汚れに触れる可能性が高く、再取り付けでまた失敗するとちょっとイラつく。
軽く拭くだけでサッと汚れを取る。我が家の汚さに愕然とするはずでも取り付けての掃除は快適そのもの。キッチンの床やゴミ箱周辺など、乾タイプだけではない湿タイプの汚れ、油汚れなどがある場合は、グイグイ汚れをかきとってくれて、非常に気持ちがいい。