天才テリー伊藤対談「薄井しお里」(2)遠距離での恋愛はやっぱり難しいな (2/2ページ)

アサ芸プラス

テリー あ~、それはよくないパターンだね。で、大学の彼とは、どのくらいおつきあいしたの。

薄井 2年の時から社会人1年目の冬まで。3年半ぐらいですね。

テリー アナウンサーになっても続いていたのか。でもさっきの話と同じで、遠距離恋愛だとやっぱり長続きしないでしょう。

薄井 そうなんです。彼は都内で普通に勤めていて、私は私で休みも土日じゃなかったですから、まったく休めなくて。なかなか会う時間も合わせられなくなって、お互いだんだんと心が離れてしまいました。それから彼氏はいないですね。

テリー で、いよいよ本題だよ。どうして3年で憧れだったアナウンサーを辞めちゃったの。もしかして、キー局で働けなかったのがショックだったとか?

薄井 そんなことないですよ! 東北のお仕事は、すごくやりがいがあったんですけど、実は小学生の頃からすごくグラビアアイドルにも憧れていたんです。叔父がけっこうグラビア誌を読んでいたので、それをこっそり読んでいました。

テリー そういうことだったのか。ちなみに、誰が好きだったの。

薄井 イエローキャブの皆さんが大好きでした。当時は、どの雑誌を見ても小池栄子さん、熊田曜子さん、MEGUMIさんがいつも載っていましたし、野田(義治)社長もよくテレビに出られていましたから。

テリー じゃあ、夢を現実にするために辞めたんだ。

薄井 あと、距離を置いたことで、震災以後の茨城のために何かできないかな、という気持ちが湧いてきたところもありました。グラビアと茨城、両方の思いをかなえるためにはこのままではいられない、と思ったんです。

「天才テリー伊藤対談「薄井しお里」(2)遠距離での恋愛はやっぱり難しいな」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2019年 6/13号薄井しお里テリー伊藤グラドル女子アナエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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