大人のための謎解きイベントを企画する空想博覧会が、6月22日(土)夏至の日にイベント開催。ヨーロッパの小さな教会をイメージしたコンサートホールにて。 (4/7ページ)
ピアノの巨匠イョルク・デームス氏から贈られたピアノ(ベーゼンドルファ)が設置され、ヨーロッパ伝統のクラシック音楽に最適のホールとなっています。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1ODg3MyMyMjI5MDUjNTg4NzNfbU52VUNzR1BYUy5qcGc.jpg ]
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【会場音楽&生演奏】ammakasie noka(Piano:青木浩子)
生演奏を行うのは、トイポップユニット、ammakasie noka(アマカシノカ)。少女のようなウィスパーボイスを使ったオリジナル童謡や聖歌をベースに、子供の頃の甘くてほろ苦い思い出を想起させるような音楽を手掛けています。フランスのミュージシャン・KLIMPEREIとのコラボや、珍しいキノコ舞踊団の音楽を担当するなど、独自の活動を続けているアーティストです。空想ハロウィン博覧会Vol.1では、1934年に建てられたビル1棟を森に見立て、床に敷き詰めた落ち葉のインスタレーションや、夜の森のダークな映像を使った舞台で実験的なボイスパフォーマンスを行いました。今回のイベントでは夏至の儀式の生演奏を担当し、ゲストピアニストに青木浩子を迎えてお送りします。