香港で民主化デモが続く中、台湾の“Mr.デモクラシー”李登輝元総統の精神に肉薄する映画『哲人王〜李登輝対話篇〜』が6/21(金)より東京・渋谷他で公開。 (2/4ページ)
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▼ 映画『哲人王〜李登輝対話篇〜』公式サイト:http://tetsujino.com/
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『哲人王』は日本の女子学生まりあ(桃果)と台湾元総統李登輝(声:てらそままさき)の精神の交流を描いた哲学対話篇です。
今、アメリカ中心に世界から注目が集まる台湾。その日本統治時代(1895-1945)以降の近代史についてわかりやすく学べるだけでなく、哲人政治家・李登輝氏の心の軌跡に迫ることのできる作品です。
本作は様々な映像的アプローチが試みられており、米国公開時に「歴史が学べると同時に芸術的」と評価された映画です。尚、作品の中で語られる、李登輝の台詞の殆どは、講演や著作などで語った李登輝自身の言葉です。