ロシアNo.1ヒットの戦車アクション映画『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』が日本公開決定に (2/3ページ)
それぞれが主砲を向け、今まさに砲弾を発射せんとする一触即発のスリリングな状況。この超近距離戦を制するはどちらの戦車なのか!?「宿敵を、撃て。」というコピーがドラマチックな側面を伺わせる。
そして特報映像ではダイナミックな映像が繰り広げられている。舞台は第二次大戦下のナチス収容所で、主人公のイヴシュキンを含むたった4人のソ連兵はナチス・ドイツ軍の捕虜となってしまっている。この状況から「たった4人の捕虜」「1両の戦車」「6発の砲弾」の条件で脱出を試みるというのだが、対峙するのはナチスの軍勢…。彼らは、絶対不可能な作戦に挑む。
また特報映像はダイナミックなシーンで溢れている。砲弾同士がかすれながら交差するシーンや、ドリフト旋回するシーン、戦車が宙に舞いドイツ車を踏み潰すシーン、さらに戦車が火炎の中を突き進むなど見どころが満載だ。登場する“T-34”は全て実機を役者自らが操縦しており、本物の戦車内の様子が臨場感たっぷりに映し出される超本格派だ!そこに『バーフバリ 王の凱旋』のVFXを手がけた「Film Direction FX」を筆頭にロシア最先端の映像技術を結集していることから<映像革命>に相応しい作品となっている。
【STORY】
第二次大戦下、ソ連の新米士官イヴシュキンは初めて出撃した前線で惜しくも戦いに敗れ、ナチス・ドイツ軍の捕虜となってしまう。戦車の指揮官であることがわかると、収容所で行われているナチスの戦車戦演習のため、ソ連の最強戦車T-34を操縦することを命令される。イヴシュキンは、同じく捕虜になった仲間たちと隊を組み、T-34の整備と演習への準備期間が与えられた。しかし、その演習では弾を装備することは許されず、ひたすらナチスの戦車軍から逃げ惑うことしかできない。命令に背いても、演習に出撃しても必ず死が待っているのだ。しかし、男は仲間のため、そして収容所で出会った愛する人のため、あまりにも無謀な脱出計画を実行に移す。たった4人の捕虜が、ナチスの軍勢に立ち向かう。