オーティコン補聴器、ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ主催のエンターテイメントに協賛 (4/4ページ)
<ダイアログ・イン・サイレンスとは>
音のない世界で、言葉の壁を超えた対話を楽しむエンターテイメントです。体験を案内するのは、音声に頼らず対話をする達人、聴覚障がい者のアテンドです。参加者は音を遮断するヘッドセットを装着。静寂の中で、集中力、観察力、表現力を高め、開放感のある自由を体験します。そしてボディーランゲージなど、音や声を出さず、互いにコミュニケーションをとる方法を発見していきます。たとえ母国語の異なる人であっても、創造以上の交流が深まります。1998年にドイツで開催されて以来、フランス、イスラエル、メキシコ、トルコ、中国でも開催。これまで世界で100万人以上が体験しています。
■オーティコン補聴器について
補聴器におけるパイオニアであるオーティコン社(Oticon A/S)は、ハンス・デマントにより 1904 年にデンマークに創設されました。オーティコンは世界で唯一の慈善財団が所有する補聴器会社であり、デマントグループの傘下にあります。その日本法人としてオーティコン補聴器は 1973 年より日本市場における製品の製造・販売を行っています。(https://www.oticon.co.jp)オーティコンの企業理念「ピープル・ファースト」とは、「聞こえに悩む人々を第一に考え、彼らが自由に伝えあい、自然にふるまい、そして活動的に生活できるように力づける」という信念に基づきます。オーティコンは先進のノンリニア補聴器、フルデジタル補聴器および人工知能補聴器を開発し、業界のパイオニアとして革新的な技術を難聴者とともに開拓してきました。1977 年には先進技術とオージオロジー(聴覚学)を研究するエリクスホルム研究所を設立、世界中から参集した様々な分野の科学者と 1,000 人以上のテストユーザーと共に将来の補聴器開発に取り組んでいます。オーティコンは世界各国で補聴器をはじめ、聴覚関連機器、医療機器の製造・販売を行っています。
※文中に記載の名称は、各社の商標または登録商標です。
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