「友達がいない人」の特徴 (3/3ページ)
◇身を置いている環境が悪い
職場にしても、友人グループにしてもそうですが、ある程度似た考えの人や趣味の合う人が集団を形成するものです。当然、あなたがその集団の中で浮いているようであれば、どれだけ仲よくしようとしてもお互いストレスになってしまうでしょう。
合う合わないは絶対にあるはずですし、趣味や価値観が合う人たちがたくさんいる環境に身を置けば、みんなと仲よくできるはずです。
私にも経験がありますが、自分でも自分の価値観をしっかりと把握できておらず、なんとなくその集団に身を置いてしまうと、誰とも気が合いません。
思い切って環境を変えてみると、「気が合う人ばかり!」という集団に属することもでき、たちまちたくさんの友人を作れるかもしれないのです。
◇考え方が個性的すぎる
価値観が独特だったり、趣味が個性的だったり。そもそも「気が合う」対象となる人が少ない人は、友達ができにくいでしょう。
でも、この場合、自分を変える必要はないと思います。
そんなあなたの個性をわかってくれる友人が見つかったとき、ほんとうに深い仲の友人になれるのではないでしょうか。相手にとっても、あなたがかけがえのない友人になるかもしれません。
なかなか気の合う人が見つからなくても、自分の個性を殺さずに、前面に出していくべきだと私は思います。
■友達をつくるために必要なこと
新たに友達を作りたいのであれば、自分から人を誘ってみることが必要ではないでしょうか。待っていても環境は変わりません。
そのときに、「あの人とは気が合うかわからないし……」とマイナスの想像はしないようにしましょう。
第一印象が悪くても、ふとしたきっかけで仲よくなることはあるものです。
食わず嫌いせずに、とりあえず誘ってみる! という気軽さが大事だと思います。
■友達を作るには、まず自分から動こう
大人になって、なんでもひとりで楽しめるようになったとしても、友達はいないよりいるほうがいいと私は思います。
自然と友達ができる機会がほとんどない大人だからこそ、いまいる友達を大事にし、また、自ら積極的に友達を増やそう! というアクションが必要ですよね。
どこに気が合う人がいるかわからないので、いろんな場で知り合いを増やしたり、誘いには気軽に乗ったりするようにしていきたいものです。
(E子)
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