指を切断する危機! ジェルネイルの施術を受けた20歳女性の壮絶体験に恐怖の声が殺到 (2/3ページ)

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 他にもネイルの施術によって命の危険にさらされた女性がいる。

 海外ニュースサイト「Daily Mail」は、2019年5月1日、アメリカ・シカゴに住む21歳のカロリナ・ジャスコさんが、ネイル施術のUVライトで皮膚がんの一種である“悪性黒色腫”になったとの診断を告白したと報じた。悪性黒色腫はメラノーマとも呼ばれる皮膚がんで、発見が遅ければ死に至る場合もあるという。

 2016年12月、ネイルサロンでジェルネイルの施術を受けた際、カロリナさんとネイリストは、右手親指の爪に縦方向に黒い線が入っていることに気がついた(※爪の黒い線が必ずしもがんの兆候とは限らない)。一週間後、指は赤く腫れ始め、カロリナさんは医者を訪れたそうだ。

医師は、カロリナさんの悪性黒色腫は遺伝的なものである可能性が高いが、ジェルネイルを硬化させるために使うUVライトのせいで、がんになるのが早まった可能性があると話したという。カロリナさんは悪性黒色腫の切除手術を受けることに。親指の切断危機があったが、爪を切除することでがんを排除できたという。ただし、一生右手親指の爪は生えてこないそうだ。

 おしゃれを楽しむ際は、メリットだけでなく、こうしたデメリットもあることを知っておく必要があるだろう。
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