スキャンダル王・宮迫博之! 引退ピンチだらけの経歴に嫌悪感MAX (2/2ページ)
「2008年、宮迫、入江、今田耕司ら吉本芸人が、今田宅に女性を連れ込んでレイプをしたとのスキャンダルが『週刊現代』で報じられました。その後、『よしもと』側は〝事実無根〟と『現代』を訴えて裁判沙汰となり、翌年には賠償金と謝罪広告による和解が成立。しかし、入江は13年にゲスト出演したトークライブで『被害者の女は出廷してきたんだけどさ、途中で泡吹いて倒れちゃったんだよね』と相手をバカにする発言をし、勝訴したとはいえ宮迫や入江のモラルが大きく問われることとなりました」(芸能ライター)
また、近年の不祥事でいえば、「オフホワイト」との迷言を残した不倫問題もあやふやのまま収束している。
「宮迫に不倫疑惑が浮上したのは17年のこと。都内の高級ホテルでモデルの小山ひかると宿泊し、数日後には同じホテルで30代の美容ライターとも密会していたことが『週刊文春』で明らかになりました。宮迫自身も『オフホワイト』と半ば認める発言をしていたましたが、CMや番組の降板といった仕事への影響はほぼゼロ。しかし、不倫によって数々の芸能人が謹慎や引退に追い込まれてきたことから『納得できない』との声も多く、世間では不満がくすぶり続けています」(同ライター)
これまで多くのスキャンダルに見舞われながらも、のらりくらりとかわしながら謹慎を避けてきた宮迫。しかし今回ばかりは、過去の行いも含めた〝合わせ技一本〟となるかもしれない。