長嶋茂雄&王貞治、6.21「東京ドーム頂上会談」極秘内容 (2/2ページ)

日刊大衆

本当は、かなりミスターに会いたがっているみたいです」(前同)

 久しぶりのON再会。6.21には、いったい、どんな会話がなされるのか。ONと親交のある球界関係者は以前、王会長に“いつも長嶋氏と何を長々話しているのか”と尋ねてみたことがあるのだという。

「そのとき王さんは、“そんなの、野球のことばかりだよ”と笑顔で答えました。お互い気兼ねなく、野球談議ができる最高の相手なんでしょうね」(球界関係者)

 今も衰えない野球への情熱を、2人が今回もぶつけ合うのは間違いないだろう。

■長嶋最大の関心事は「巨人の復活」

「ミスターは4月に入ってから、プロ野球のテレビ観戦が日課。ある意味、一番のリハビリなのかもしれませんね」(巨人関係者)

 もちろん、長嶋氏最大の関心事は巨人の復活だ。

「5月27日のスポーツ紙に掲載された観戦記では、“4番サード”の後継者・岡本の打撃を詳細に分析。現場を離れたとは思えない観察眼でした」(前同)

 ただし、巨人のことを心配しているのは長嶋氏だけではない。王会長も交流戦を前にして、巨人の動向を気にかけていたという。

「王さんは親しい記者に、マシソンの復帰や4番岡本の打撃など、巨人の現状を考察していたそうです。偉大なOBですし、長嶋さんと巨人の将来について意見交換しても不思議ではない」(前出のベテラン記者)

 しかし、久々となるON会談では、目の前の試合を肴に語り合うだけには終わらなさそうだ。

 6月17日発売の『週刊大衆』では引き続き、ONについて特集している。

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