ビートたけしの愛人、夢中にさせる『凄腕テクニック!』 (2/4ページ)

ViRATES

裸一貫でAさんと新たな人生をスタートする。

たけしに近い関係者が語る。

「幹子さんとたけしの夫婦関係は独特で、別居は40年近くに及ぶが、月に数回一緒に食事することは欠かさなかった。夜の六本木でロールスロイスが横付けされていると『あぁ、たけちゃんと奥さんだな』となった。そうした付かず離れずの関係にピリオドを打ったのがA子さんなんです」

たけしがA子さんと出会ったのは、2012年ごろ。

A子さんの頭の回転の早さと勝気な性格にすっかりほれ込んだたけしは、都内の高級マンションを貸し与え、毎日のように会う間柄になった。

一部報道によると、A子さんが、

「これからは私が全部面倒見てあげる」

と言ったことに感激し、以来、盲目的に信頼するようになったという。

しかも、A子さんはたけしを囲い込み、たけしにとって不利益になると判断した相手はバッサリ切っていった。

「長年、たけしさんの周りに有象無象がいたのは事実。それもひっくるめて“ビートたけし”だったが、A子さんはそうした周辺者を次から次へと排除していった。たけしさんが彼らに『ごめん。(A子が)もう会うなって言うから……』と電話していたこともある。昨今のA子さんへのネガティブ報道は“切られた側”が流しているのだと思う」(前出・たけしに近い関係者)

最たる例が昨春に表面化した、たけしの独立騒動だ。たけしが所属事務所「オフィス北野」を退社し、A子さんと新事務所「T.Nゴン」を設立。原因はオフィス北野の森昌行社長(当時)への多額報酬や、不透明な金の流れが露見したことだった。

当時、メディアでは森氏とたけし軍団による舌戦が繰り広げられたが、A子さんの名前は一切出なかった。舞台裏を知るテレビ局関係者が証言する。

「独立にA子さんが関与しているのは明らかでした。オフィス北野はたけしさんの収入で持っているような事務所で、彼女から見ると、たけしさん1人でスタッフや軍団の面倒をみるのはおかしい、となっていた。ただ、騒動にA子さんを巻き込むと殿(たけし)の機嫌を損ねることになる。

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