アラサー独女の「ガマンの限界点」とは? (3/5ページ)
一緒に外食したくない」(30歳/金融・証券)など、もはや“生理的に受け付けていないのでは……”とこちらが心配になるほど気になってしまっている人も。
また、「洗濯物を洗濯機に入れてくれなかったり、食べたものをそのままにしてあったり、自分のことができない」(25歳/販売職・サービス系)、「トイレのフタ、開けっぱなし」(27歳/医療・福祉)、「デート中、必ずタバコを吸う時間がある」(30歳/商社・卸)というような、日常における家事分担の不公平さや、生活習慣の相違を我慢している、という声もありました。
どんなに小さなことでも、毎日のこととなると我慢が蓄積し、大きなストレスになってしまいそうですよね。
■「もう我慢ならん!」 臨界点のポイント3つ
それでは、女性たちの堪忍袋の緒が切れる、「もう我慢できない!」というポイントは一体どんなことなのでしょうか。
◇金銭感覚のズレ「高いものを食べておいて、ワリカン!?」
深刻な意見として多かったのが、金銭感覚のズレ。
「お風呂の電気代を節約するために、テレビを見てるのに風呂に入れといわれること」(31歳/商社・卸)、「自分のほうが高いものを食べたくせに、ちゃっかりワリカンにしてくるせこさ」(34歳/機械・精密機器)、「パチンコで無駄遣い」(27歳/学校・教育関連)など、“ケチ”、“節約家”、“ギャンブラー”の彼氏に我慢をしている女性も多く見られました。
将来、結婚まで考えるとしたら、金銭感覚は重要なポイント。現実問題として困ることもあるので、これは我慢しきれない人もいるでしょう。