めぐるでんきと板橋区が協定を締結 板橋区内すべての小・中学校73校が“脱炭素化”へ (2/3ページ)

バリュープレス



▼ エナリス・パワー・マーケティング公式ウェブサイト:http://eneres-pm.co.jp/


■“めぐるでんき”が地元・板橋区で推進する「再生可能エネルギーを中心とした電力の地産地消および地域コミュニティ電力事業」について


板橋区内すべての小・中学校73校への「脱炭素化電気」の供給とともに、めぐるでんきは、板橋区内で次のような電力の地産地消と地域コミュニティ電力事業を推進していきます。


1.区有施設に設置する太陽光発電設備で発電した電気を直接供給

めぐるでんきが区有施設の屋根などに太陽光発電設備を設置。再生可能エネルギーの固定価格買取制度を利用せず、発電設備から直接、区有施設内に電力を供します。


2.蓄電池に蓄えた電気をピークカットや防災電源に活用

めぐるでんきが区有施設などに設置した蓄電池に、太陽光発電設備による発電量が需要量を上回った場合の余剰電力を優先的に充電。電力需要のピーク時に蓄電池から電気を供給することで、区有施設の電力購入量を削減し、コストダウンに貢献します。また自然災害などで電力系統からの供給ができなくなった場合、板橋区に蓄電池にたまった電気を無償で提供し、防災電源として活用いただきます。


3.電力マネジメントシステムを設置して省エネルギーや教育に活用可能に

区有施設に電力マネジメントシステムを設置。省エネルギーや環境教育などに活用いただけるよう電力の可視化(見える化)などのサービスを提供します。


4.CO2排出量の少ない「脱炭素化電気」を供給

板橋区内の小中学校に限らず、エナリス・パワー・マーケティングとの取次契約にもとづいて、「脱炭素化電気」の供給施設を拡大していく予定です。
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