男性が「首にキスマークをつける」本当の理由 (3/3ページ)
■キスマークをつけられたら、愛情表現が足りてない証拠?
男性からキスマークをつけられたとき、今後どうやってキスマークをつけられないようにするのかというのは、けっこう難しい問題です。
というのも、キスマークをつけてくる時点で男性はあなたに対して「ちょっと迷惑がかかったとしても、キスマークをつけたい」という気持ちになっているからです。
あなたに対して強い愛情を持っており、その愛を示し、彼女の愛を独占したいという思いがあるのです。
今後、キスマークをつけられるのをうまく避けるためには、「強い愛情」を返して彼を満足させる必要があります。
面倒くさがらずに彼に対して自分からたくさんキスをし、そしてスキンシップをして愛情を示せば彼の独占欲などは徐々に薄まってくるでしょう。
独占欲というのは、相手の愛情が本当に自分だけに向かっているのか心配だからこそ生まれるものです。
これでもかというくらいしっかりと愛情を示せば、彼の気持ちは徐々に落ち着いてきます。
また、キスマークの場所について彼に理解を促すのもよいでしょう。
「首に赤い印がついていると不格好に見られるので悲しい」というように、悲しみの表現で彼に伝えると、彼は「彼女を悲しませたくない」という気持ちになり別の方法を考えます。
「胸とか太ももとかならいいよ」というように、服で隠れる場所へのキスマークを許可するなど代替案を出してみましょう。
「キスマークは絶対に嫌」と言ってしまうと、彼も拒絶された気持ちになるかもしれませんが、場所の変更であれば比較的受け入れやすいと思います。
首にキスマークをつけてくる男性は愛情表現のひとつとしてやっているので、彼女としてはやさしく受け入れてあげたいところです。
■キスマークは強い愛情の証
首筋にキスマークをつけられると、どうしても目立ってしまう位置のため、困ってしまうこともあるかもしれません。
ただ、彼があなたのことをすごく好きな気持ちがあってこその行動なので、そこは認めてあげるようにしましょう。
愛し合っているというこの素敵な関係は、ぜひしっかりと維持してください。
そして、しっかりとお互いの愛情が伝わり合っていれば、キスマーク以外の方法での愛情表現に変更してもらうことも可能でしょう。
焦らず、話し合って、徐々に彼の行動を誘導して行くようにしてください。
(文:織田隼人、イラスト:yasuna/@__ya_su_na__)
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