アメ車のカスタム文化の一つホットロッド!ストリートロッドやラットロッドなど近年のスタイルもまとめて紹介! (4/4ページ)

イキなクルマで

フォード・F100

フォード・F100はフォードが1948年から製造されたフルサイズピックアップトラックタイプの車になります。Fに続く数字は車体の大きさを表し、100の他にも150や250など様々な大きさのモデルが製造されたました。

シボレー・ベルエア(トライシェビー)

シボレー・ベルエアはGMグループのシボレー部門が1953年から1975年までに製造された車になります。幅広でロングノーズとリヤフェンダーから尖ったテール形状は、いかにもアメ車と言うデザインと言っていいでしょう。またシボレーの1955年から1957年の乗用車を総称してトライシェビーと読んでいます。

ストリートロッドはクラシックカー・ネオクラ全般

ストリートロッドにはっきりとした定義はなく、1930年代から製造されたいわゆるクラシックカーと呼ばれるものから、クラシックカーまでは古くない1980年代から1990年代に製造されたネオクラ(ネオクラシックカー)全般をいいます。

この辺りも趣味の世界になるので、自分が気に入ったスタイルであれば問題ありません。

■ホットロッドが見られる国内のイベントは? [caption id="attachment_35620" align="alignnone" width="1280"] 引用元:pixabay[/caption] ヨコハマ ホットロッドカスタムショー

ヨコハマ ホットロッドカスタムショーはMOONEYESが主権する日本最大級のホットロッドを中心としたCar & Motorcycle Showになります。国内外問わずビルダーが製作したカスタムカーを一日中楽しめるほか、ライブバンドなどアメリカのカスタム文化を味わえる企画が盛りだくさんです。

開催場所は本牧MOONEYESの本拠地でもある本牧からほど近い、パシフィコ横浜で毎年年末に開催されています。

門司港アメリカンスワップミート

門司港アメリカンスワップミートは北九州で開催されるアメリカンビンテージカー、ビンテージモーターサイクルが集まるモーターサイクルショーになります。

またビンテージカーやカスタムカーが出展されているだけでなく、自動車部品などを売り買いできるフリーマーケットも出店され、ビンテージカーファンの情報交換や交流も行われています。

「アメ車のカスタム文化の一つホットロッド!ストリートロッドやラットロッドなど近年のスタイルもまとめて紹介!」のページです。デイリーニュースオンラインは、アメ車カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る