作りながら親子の絆がぐっと深まる『kazokutte かぞくでつくるダンボール工作キット第2弾』をおためし (3/4ページ)

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組み立ての際に両面テープを使う箇所が出てくるので、刃が危ないからと記者が担当を申し出る。お互いで分担を話し合い、それぞれの作業を任せるということは、これからの成長にとって大切な経験になるはずだ。

最初はスムースに進んだものの、工作が苦手な記者にとって、説明書とにらめっこし、これまでの過程を再確認してと、まさに脳トレ! ここはこうか! と時間がかかりすぎてきたからか、娘はキャンディマシーンの蓋部分をコマにして大喜び。子どもは新しい遊びを作り出すのがうまいなと感心しつつ、組み立てながら、キャンディが出てくる仕組みを一緒に確認したり、親子で学びながら無事にキャンディマシーンが完成した。

お気に入りのシールを貼って、付属のコインを入れて、レバーを回転。これでキャンディが出てくる!という仕組み。
それにしても出来上がった瞬間のこの達成感! さっそくキャンディを入れて遊んでみる。蓋を開けてキャンディを入れる部分はちょっと狭いので、小さ目のキャンディがオススメ。
キャンディをセットして、コインを入れて、くるっと回すと、下のスライダーからキャンディが出てきた。娘は蓋の中を覗いて、キャンディが出てきた仕組みに興味深々。単純な仕組みなので説明も簡単で、親子で生み出した新しいおもちゃに、娘も記者も大満足だった。
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