工藤静香“暴走プロデュース”に木村拓哉もKoki,も困惑!?
これまで他のメディアでも報じられていたが、木村拓哉(46)主演で、昨年1月期に放送されたドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の続編が来年4月期に放送されることになったと、6月18日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)が伝えている。
さらに、『BG』の続編に使用される楽曲で、木村がソロデビューする計画も浮上しているという。レコード会社はSMAPが契約していた「ビクターエンタテインメント」が有力視されている。
記事によると、SMAPはシングル曲もアルバム曲もかなりの数の候補曲を集めてから、どの曲を採用するか決める方針だったという。その中には大物アーティストが手掛けたものも少なくない。まだ世に出ていない楽曲がたくさんあると報じている。
「ビクターはそんな埋もれたままのSMAP用の楽曲を木村に歌ってもらいたいと考えているようです。当初、そのソロデビューは『BG』ではなく、木村が鈴木京香(51)と共演する10月期放送予定のTBS系『日曜劇場』枠ドラマの楽曲になる予定だったんですが、木村本人が首を縦に振らなかったため頓挫した、と『週刊女性』は伝えています。
また、『BG』でのソロデビュー曲について、木村は“大物アーティストや作曲家よりも、無名でも才能ある若手と組んで新しい試みをしたい”とこだわりの姿勢をみせているといいます」(レコード会社関係者)
昨年ソロデビューの話が持ち上がったときには、山下達郎(66)が楽曲を提供するという話もあったが、木村側が断ったというから、こだわりは相当強いようだ。
■工藤静香が早くもプロデューサー気取り?
「記事にもあるように、ソロデビュー曲がSMAPのようなヒット曲になるか確信が持てず、木村は慎重になっているみたいです。楽曲提供をしてくれる候補アーティストとして槇原敬之(50)、秦基博(38)という名前も挙がっていましたが、そちらも立ち消えになったのかもしれませんね。
一方で、妻の工藤静香(49)は、懇意にしているレコード会社に、木村に対して“最高の待遇”を要求していて、担当者は困っているといいます。早くもプロデューサー気分なのでしょうか。娘のKoki,(16)の現場にも必ず工藤がついていって、プロデューサー的な動きをしているといいますが、木村もKoki,も自分の主張が強すぎる工藤に困惑しているんじゃないでしょうかね」(芸能プロ関係者)
Koki,といえば令和元年初日の5月1日の『スポーツニッポン』の一面と最終面を飾る“ダブル一面”でインタビューが掲載された。記者からの「平成のスターといえば誰か?」という質問に対して「お父さんとお母さんです」と明かし、工藤やSMAPの曲が「大好き」と話し、話題になったが、同インタビューが実現したのも工藤のプロデュースによるものだと言われている。
「令和インタビューは“なぜKoki,がダブル一面に?”と、違和感がありましたね。また、“SMAP”に触れられたことでジャニーズ事務所もこのインタビューに対し激怒したそうです。木村のソロデビューは、工藤が顔を出さないほうがうまくいくのではないでしょうか。木村にしてもKoki,にしても、工藤の存在感がありすぎて、ちょっと暴走気味のプロデュースに見受けられますね」(前出の芸能プロ関係者)
木村のソロデビュー曲は楽しみだが、工藤の出しゃばりすぎで再び頓挫、なんてことにならないことを願うばかりだ。