男性が「女性の手に触れる理由」 (4/4ページ)
◇自分自身に相手への好意がない場合
好意を持っていないのなら、できるだけ早めに、その気がないことをちゃんと表現しておくことが大切です。
下心のある男性であれば、はっきりと意思表示をしておかないと、ボディータッチがエスカレートしていく可能性が高いです。男性が手に触れてきたら、パッと手を引っ込めて、触れられないようにガードしてしまいましょう。
カバンで隠したり、手をうしろで組んだりするのもひとつの方法です。冗談が言える関係であれば、「もう、こらっ」と軽くいなしたり、「手はちょっと」と言うのもありです。
ただし、とっさのことで驚いて反応できないこともあると思います。今後もかかわりがあるような職場の男性などであれば、角が立たないようにして気持ちを伝える必要がありますよね。
そんなときは、男性とある程度の距離を取って接するようにしましょう。男性が近寄ってきたときには、こちらが席を立ったり、少し離れたところに立ったりするなどして一定の距離を保つようにすれば、男性も安易に触れなくなります。
必要ならまわりの人に協力してもらって、帰り道などで2人きりにならないようにします。寂しそうな表情を見せる、悩みごとを相談するといった隙をつくらないように毅然とした態度でいるように気をつけましょう。
男性の表情や普段の言動を見て、脈ありかどうかを判断しよう
男性は嫌いな女性の手に触れることはないので、手に触れてきたら、少なくとも好意を持っているといえるでしょう。
手に触れたときに、じっとあなたの目を見て恥ずかしそうな表情をしたり、距離を縮めようとしたりしているなどの兆候があれば脈ありの可能性が高いです。
ただし、偶然触ってしまったということもあるので、早とちりはせず、男性の表情や普段の言動などを見て総合的に判断しましょう。
(高見綾)
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