「違和感全開で無理」工藤静香が写真加工反対を熱弁もツッコミを浴びたワケ! (2/2ページ)

アサジョ

ところが、ランウェイデビューとなったパリで5月に開かれたシャネル『2019-2020 CRUISE COLLECTION』で外国人モデルと1列になりランウェイを歩いた動画が公開されると、それを見たファンから“違和感”を指摘する声が続々。顔は他のモデルさんに比べて大きく、脚もイメージとは違って短く見えて…SNS上では『公開処刑』とまで言われる始末。しかも後日、シャネルが公式インスタグラムに載せた写真では、ほかのモデルとの身長差がうまく解消されていましたから…真偽のほどはわかりませんが、アンバサダーであるKoki,の名誉のために『写真加工が行われたのでは?』とささやかれていたんです」(前出・女性誌ライター)

 もっとも、商用写真と個人のインスタなどで公開する写真では、意味も役割も違い、また肌を綺麗にする“加工”と足を長く見せる“工夫”も違う。工藤も、他人の加工画像を否定しているのではなく、あくまで「自分がやるのは違う」という意味で言っているのだろうから、いちいち批判される点には同情すべきなのかもしれない。

(小机かをる)

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