長嶋一茂「ピストル強奪はゲームのせい」的外れな意見に非難殺到! (2/2ページ)
僕はバイトから社長になった人を何人も知っていますよ』とコメントし、『親の七光りがバイト賃金語るな!』と批判が殺到したこともあります」(スポーツ紙記者)
一茂のコメントに論理的な洞察はいらない
コメントするたびに批判の的になる一茂だが、起用する側にとっては、この〝天然発言〟が実は番組的に重宝するのだという。
「一茂の発言は、ワイドショーを主に見ている主婦層のいわば〝代弁〟なんです。視聴者が直感的に感じたことを代わりに口にしてくれるので、実に分かりやすく溜飲が下がるのです。そして、その後、識者がきちんとした解説をすることで、事件や事故を咀嚼するのです。昨年は272本の番組に出演し、今年もバラエティー番組に引っ張りだこなのは、それなりの理由があるんです」(エンタメ誌記者)
一茂の強みは的外れな発言を〝ボケ〟ではなく〝本気〟で口にすること。そこにある種の〝計算〟がないだけに、視聴者も違和感を抱きながら納得してしまうのだとか。
アンチが多いということは、それだけ人気があることの裏返しでもある。「あのさー、ボクさー。この件はさー」と、語尾の「さー、さー」をやかましく感じる人が増えない限り、しばらくは一茂フィーバーは続きそうだ。