「まずかった」口コミの低レビューにレストランのオーナー激怒、客の家を破壊 (2/2ページ)
反対に、店側の怒りが収まらず、レビューを書いた客を探し復讐をした騒動もある。
2016年4月、中国・四川(しせん)省にあるレストランのオーナーの男が、口コミサイトに低評価のレビューを書いた男性客の家を探し、男性客の自宅のドアを破壊した。男性客はオーナーの男が経営する中華料理店で食事をしたが、口に合わず、口コミサイトに「本当にまずかった。二度と行かない」などと悪評を綴ったという。オーナーの男は評価を見て激怒。実名での投稿ではなかったにもかかわらず、男性客の家をなんらかの方法で突き止め、鈍器でドアを叩き割ったそうだ。なお、オーナーの男が逮捕されたかどうかは明かされていない。
口コミを書かれる側はサービスを提供する以上、感想は気になるものであろう。しかし、悪い評判を書かれたからといって言いがかりをつけるべきでない。